PSOBBで文字にアンチエイリアスをかける

PSOBBでは通常文字にアンチエイリアスがかからないのですが、
gdi++.dll Helium版を使ってアンチエイリアスをかけてみました。

gdi++.dll Helium版
Windowsのgdi32.dllを置き換えてフォントレンダリングするソフトです。
描画のAPIをフックしてフォントレンダリングしているらしい…ですが
詳細はgdi++.dll wikiを。

アンチエイリアスを適用した結果
PSOBB AA適用
ウィンドウサイズは800*600です。
フォントの縁にアンチエイリアスが適用されて読みやすくなっているかと思います。
(XP 32bit フォントはSH G30-M)

ざっくりとした導入方法
※自己責任でお願いします。
http://www18.atwiki.jp/gdiplus2/pages/46.html
ページ内にアップローダーへのリンクがありますので、アップローダーからダウンロードを。
アップローダーにあるGDI++ 初心者用スターターパック 2011が最新のようです。

解凍し、同梱されているiniファイルを書き換えて設定を行うのですが、詳細は割愛。
使用マシンの全てのアプリ上でアンチエイリアスをかけたりもできますが
gdi++.exeへアプリケーションをドラッグ&ドロップすれば、そのアプリケーションのみ
アンチエイリアスを適用することが可能です。
今回はPSOBBのフォントのみにアンチエイリアスをかけるので
online.exeをドラッグ&ドロップすればアンチエイリアスが適用されます。

毎回ドラッグ&ドロッップは面倒なので、適当なところにショートカットを作成し、
リンク先を
“gdi++.exeの場所” “online.exeの場所”
と記述すれば便利です。
例:
“D:¥Program Files¥gdi++ Helium 20090211¥gdi++.exe” “D:¥Program Files¥SEGA¥PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst¥online.exe”
※あくまでも例です。インストール先は環境によって違うと思いますので。

gdippというソフトもあり、こちらは64bit対応で32bit版もあるのですが、
当方の環境(XP 32bit)ではうまく適用されませんでした。

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